自炊レシピや食べたものの記録です。ときどきうどん県ネタあります。catelog
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ご無沙汰しておりました。
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エンブレムデザイン応募が終わったので、時間の使い方が元に戻りつつあります。忙しい間は、外食やお店の弁当などでやりすごしたり。自炊のほうが時短できる場合もありで、なんとか乗り切ってきました。
と、思ったら、魔女の一撃をくらってしまい、一時は絶望感に襲われましたが、今ではなんとか日常生活が普通におくれるようになりました。
豚コマと菜っ葉の炒め物。なら話は簡単です。以前にもいろいろ作って記録してきました。
今回違うのは、菜っ葉を買いにいくのがめんどくさかったんです。だから冷蔵庫にあるもので作ろうと思いました。
冷蔵庫にあるもの。残りわずかなキャベツ、人参、冷凍してあるざく切りキャベツ、市販冷凍いんげん。
冷凍の野菜、生のキャベツと人参。春雨。豚肉。たまご。 煮える時間がそれぞれちがいます。最後に同時に火が通っている状態の、全員同時ゴールを目指すのです。 いまの間違った平等主義の小学校とはちがいます。各々の個性と適性を見極めつつ、一番良い状態を引き出すことが大切です。
温奴に関する記述は青字の部分です。
春雨を茹でたお湯を捨てずに、豆腐を温めるのに使いました。茹でるのも、ガスをつけっぱなしにするのではなく、フタをして蒸すことで省エネしました。
ところどころの空き時間(や待ち時間)の間に使用した器などを洗ってしまいます。野菜を入れただけのボウルなら、洗剤を使わないでさっと水洗い。肉を切ったまな板や包丁は丁寧に洗います。
奴に市販の冷凍ネギを奴に乗せるのを忘れました。先に出しておくとべちゃべちゃになるので、直前にしようと思ったのです。
2015年12月12日(土)
客先からの帰り、最寄駅に着いたのが18時ちょい過ぎ。帰り道にあるちょい飲みできるお店へ。
生ビールを注文してカウンターで飲んでいると、窓から、通りを歩く夫と目があってしまい、合流することに。
やつ彼はハイボールのあと、メニューに書いていないキンミヤ梅割りをオーダーするという禁じ手に出て酔っ払い街道まっしぐら。このお酒は店によっては3杯でストップがかかるほどの威力なのです。
これはやばい。で、早々に店を出て帰宅。
帰り道、鶏肉を解凍してるから親子丼を作るよというと、がっつりご飯は食べたくないという。 こっちも準備の都合もあるしで、ご飯は別盛りで、親子丼を作ることを決行しました。
以前知人が教えてくれた作り方、鶏肉をフライパンで両面焼いてから切って煮るという方法を採用しました。
親子丼専用鍋がないので小鍋にて2人分いっしょに作ります。たまご4個使いましたが、知人の作ってくれたのはもっとたまごたまごしてました。あのとき、何個使ったんだろう。それとも盛り方が悪かったのかな。
菜っ葉をざっくり切ってのせたら、親子丼とはまったく違う姿になりました。そもそも砂糖みりんを使わないので味も違うしね。でも、オイスターソースと玉ねぎで、わたし好みのすっきりした甘みはでていました。薄味ですので濃い味好みの方は適宜調整して。
結局ごはんを入れて食べたんですけどね。
作り方1でフライパンに鶏肉の油が残ります。これも料理に使えるので捨てません。タッパーに入れて冷蔵庫か冷凍で保存します。
2015年12月7日(月)
明日正午までの締め切りに間に合った。ぎりぎりの時間は回線の都合でやばいし、午前中は死んでる体質なので、きょう、飲み始める前に応募完了。
作業しているときは楽しくて、時間が取れないときは苦しかった。そして最後の応募時は緊張。
これでまたブログ更新生活に戻れそうです。でも年末までは多忙モード(仕事や忘年会のお誘いがあるのは幸せなことです)。
きょうの夕食はノープラン。お昼はサッポロ一番味噌ラーメンだったから、夜はどうしようか。とりあえずビール1本飲んで一息ついたら、昨夜からためたままの洗い物を片付けなくちゃ。
休載中にも、炊き込み御飯やポークソテー、雪鍋など、手間がかからなくて豪華っぽくて美味しい料理も作ってるので、ぼちぼちご紹介できたらな。
一昨日食卓に出したつまみの写真でも載せておこう。
焼きそば、なぜか好きだなあ。祭りの屋台のも好き。でも、東京では味付けが濃くてソースを食べてるみたいなのが、青子の口には合わなくて。
昔、香川時代、祭りで地元青年団かPTAだったか、テキ屋さんじゃない屋台でいただいた焼きそばが美味しかったのを今でも覚えています。
お肉とキャベツをおまけしてくれて、たっぷり入れてくれたのがうれしかったなあ。普通は、キャベツとお肉、探さないと見つからないので。
自分で作ると、欲しいだけたっぷり入れることができますね。大人買いじゃないけど(^o^)
あらかじめ麺をほぐしておきます。この麺は、袋に、水でさばくと麺が切れるのでしないでと書かれていました。室温に戻しておくだけでも、ほぐれやすくなります。
う〜ん、やっぱり美味しかった。うまソースのスパイスが効いて、ソース少なめでもしっかりお味がついています。コショウは普通のコショウでいいです。切れていたので白胡椒を使いました。
天かすは冷凍保存できます。常備しておきたい食材のひとつです。天かすを使った料理はこちらです。
2015年12月5日(土)
大根が安くなって、つい注文してしまいましたが、まだ冷蔵庫に前のがありました。 新鮮なうちに使ってあげよう。でもこのところ煮物何度かしてるし、なにか別の食べ方を。ネットで検索して素敵なメニューを発見。
お手軽にだしの素で済ませましたが、昆布でお出汁をとればお上品で素敵な一品になります。
大きい土鍋で煮る場合、2を土鍋でして、そこにほかの食材を入れたらいいです。2は小さい火でていねいに煮ます。といってもさほど時間がかかるわけでもなく、ふつふつしてきたらいいようです。
小松菜としめじは前日の残りを使いました。なくてもいいです。むしろないほうがシンプルで白く幻想的かもしれません。
白く仕上げるために、塩だけを使い、つけだれでいただきました。つけだれは担当者(夫)のマル秘らしいですw。お好みのお味でどうぞ。
たった、こういったカンタンな料理だけで、なんだか豊かな気持ちになるのです。FBに投稿したところ、反応が良かったです。ネーミングが日本人の琴線に響くのでしょうか。
大根おろしを加熱することについて。ビタミンCは加熱で壊れても、大根の栄養分はビタミンCだけではありません。専門的なことはわかりませんが、酵素や繊維質などの栄養素が言われています。また、今は発見されていないなにかがある可能性もあるのです。インスピレーションで、この料理方法は「いい」と思えます。
少しだけ生のまま残して、鍋ができあがるまでのおつまみに添えました。じゃこ天とイワシ天をフライパンで素焼きしてふっくらさせました。
本格的な冬になり、雪が降る日にまた作ってみようと思います。外は寒くても心がぽかぽかしてくること必至です。
2015年12月4日(金)
小松菜、しめじ、ウインナー、餃子を鶏ガラスープで温めるだけでメインディッシュにしました。ニンニクフリーデーならキムチ投入コースなんですけどねえ。
加工品の餃子、ウインナーはそのまま投入、きのこと菜っ葉も洗って適当に切ったら投入。まないた包丁もよごれないし、洗い物も少なく、忙しいときには助かります。お野菜も摂れるし温まるお鍋はいいですね。
もちろん、エビとか海老とか蝦とか蛯とかえびとか入れるともっとおいしいよ!(ToT)
2015年12月3日(木)
みなさま、ぜひ想像してみてください。このソテーのソースの上に、ふたつに割った、とろ〜り半熟のゆで卵が乗っかっている写真を。
美味しそうでしょう? しかし、実際は固ゆで卵の黄身だけがはっぱに乗っかっている、やや不思議感のある写真。
そのわけはiPhoneにあります。ゆで卵を作るとき、iPhoneのタイマーの開始ボタンを押したはずが、押せていなかったのです。茹で時間をオーバーしてしまい、おまけに蒸らし時間中に用事ができてこちらも時間オーバー。
固ゆでになったのに殻もうまく剥けなくて、かわいそうな姿になった白身はサラダ組へ異動。付け合わせとして活躍してもらいました。
国産豚ロース肉はやっぱり優秀ですね。
タイマーのスタートボタンをしっかり押して確認しよう。(>_<)
2015年12月1日(火)
前日の煮汁がすごく美味しかったので、残り汁を活用して炊き込みごはんを作りました。鶏肉続きですが、贅沢を言ってはいられません。買い物に行く時間の余裕がないので冷蔵庫にあるもので作ります。
油揚げは冷凍で常備。買ってきた袋のままだとビニール臭くなるので、袋から出してラップして冷凍します。
これもFBで人気でした。しいたけやこんにゃくなども入れればなおおいしいですね。
2015年11月30日(月)
ワーキングママ、ワーキングマザーということばはありますが、母じゃない働く妻を表すことばは?
専業主婦の対語としたらワーキング主婦でもいいのかなと思いました。でも「主婦」ってことばがややこしいのかな。
ワーキングワイフなんてダサい感じがするし、そもそも女性に限る必要もなく。仕事も家事もする人っていう意味で兼業主婦、主夫、ちょっと違うなあ。ある意味ダブルワーカーが遠そうで近い気がしてきました。
炊飯器ってほんと、黙って地味なお仕事をします。我が家のは20年ほど故障知らずでなんの問題もないです。最近の高機能機種はどうなんだろう。
ごはんは土鍋で炊いたほうが早くておいしい。というのはプロの炊飯器からしたら「なにを言うとんじゃ」レベルの憤慨ものだと思いますが、別に拗ねることもなく。
黒にんにくを作れたりだとか、このところ社会的に炊飯器でご飯を炊く以外の仕事が増えて脚光を浴びてとまどっているかもしれない炊飯器さん。それでも「なに臭いもんいれとんねんっ!」とキレるわけでもなく、黙々と職人の仕事をしてくれます。ごはんを炊いておかずも作って。これってダブルワークでは!?
材料を全部放り込んでスイッチを押すだけ。あとは炊飯器が働いてくれます。炊飯器によって、自動で保温に切り替わらない場合は、ようすをみて1時間ほどで保温にしてくださいね。ご飯と違って、途中でフタを開けても大丈夫です。湯気で美味しさが逃げないように、そして真空(に近い)状態を保つために、なるべくなら開けないほうがいいのかなと思いますが。
2015年11月29日(日)