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自炊レシピや食べたものの記録です。ときどきうどん県ネタあります。catelog

誰もいない海。
秋を感じる日本の食卓。

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誰もいない海。
秋を感じる日本の食卓。

走りの秋刀魚を焼いてみました。

「秋刀魚は百円切らないと買う気しないね」
きょうは秋刀魚だと青子が言ったときの、某マスターの返し。築地関係者の話では、まだまだ高いし小ぶりだと。

夕方、青子はカウンターでグラスビールを飲みながら、珍しく饒舌。ひとつ置いた席では若者が一人。寡黙に食べ終わって帰る若者に、
「おばちゃん、やかましくてごめんね」
と喉まで出かかったが止めた。そんなことを言えば、
「いいえ、大丈夫です」
などと気を使わせてしまう。へんに謝る必要なし。若者は椅子を丁寧に戻して去っていきました。



今回買ったのは2尾で254円(税抜)。けっこう太っていました。走りにしては良い買い物じゃないでしょうか。広告に釣られたとも言えますね。香川時代、旬の頃はマルナカで1尾50円でしたからね。ある意味リッチな食事と言えるでしょう。ええ、言い切りますとも。リッチ。焼き方は失敗してますが(後述)。

冷奴には、先日作った醤油生姜乗せ。けっこういい感じです。

〈材料〉

  • 秋刀魚 2尾
  • 大根 5〜6cm
  • 塩 1〜2振り
  • だしの素
  • ネギ 少量
  • とろろ昆布 少量
  • 豆腐 1/2丁
  • 細ネギ 3本
  • 醤油生姜 少量
  1. 秋刀魚に軽く塩を振り、さっと水洗いします。
  2. 片身に切り目を入れて半分に切ります(切らなくてもいいです)。ワタも食べる派なのでそのままです。改めて塩を振り、15分程度置きます。
  3. その間に小鍋に水とだしの素を入れ、味噌汁の準備をします。ネギを斜めに切ります。みそを器に取ります。大根おろしの準備をします。冷奴用のネギを刻みます。醤油生姜を小皿に取ります。
  4. フライパンにクッキングペーパーを敷き、秋刀魚を並べて中火で焼きます。
  5. 小鍋を火にかけます。沸いたら火を弱めネギを入れ、味噌をだし汁で溶いて戻し、再沸騰直前に火を止めます。
  6. 秋刀魚は7〜8割方焼けたら裏返し、全体を焼きます。ワタがあるので、じっくりめに火を通します。
  7. 空いている時間に豆腐を半分に切り器に盛ります。生姜とネギを乗せます。Cの完成
  8. 6が焼けたら器に盛り、大根おろしを添えます。Aの完成
  9. お椀にとろろ昆布を入れ、味噌汁を注ぎます。Bの完成

実際には鍋が沸くタイミング等により、多少手順の変動があります。空いているときに、片付けも含め、なにかをします。


ネットで見かけた、クッキングシートを使う方法を、うろ覚えでやってみたところ、見事に失敗。ペーパー側の皮がくっついてしまい、裏側は見る影もありません。並べ方が変なのはそのせいです。やっぱり、横着しないでグリルで焼いたほうがよかったと思いました。



今思えば、失敗側の写真も撮っておくんだった。なかったことにしようと、見て見ぬ振りをしてしまいました。

あと、大根おろし担当がいない方は、どこかの空き時間に自分で擦ってください。ネギ乗せ担当がいない方も自分で。


和食
2015年9月6日(土)

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プロフィール

HN:
青子
性別:
女性
自己紹介:
主婦歴通算23年
大阪生まれ香川育ち現在東京暮らし。
仕事はSOHO。
座右の銘『これでいいのだ』
twitter: aoco_catelog

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