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作ることに意義がある::糧log〈かてろぐ〉::

自炊レシピや食べたものの記録です。ときどきうどん県ネタあります。catelog

最強コンビ、バターとしょうゆ。
なにも足さない。なにも引かない。

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最強コンビ、バターとしょうゆ。
なにも足さない。なにも引かない。

このところ肉続きだったので魚介メニュー。

タイトル後半は有名なサントリーの広告のコピーです。こういうの、あたりまえにみんなが知っているという認識前提のうえでのギャグだったりオマージュだったりの意味で使っているのですが、もしや、今話題になっている「パクリ」ってことになるのでしょうか^^;。

ブログタイトルを見直し、キャッチコピーを入れました。東京オリンピックにちなみ、クーベルタンのことばをもじりました(パクリじゃないよね汗)。また、昨日の「向こう30年〜」はイチローのセリフのオマージュですし、先週の「日本人なら〜」は永谷園のコマーシャルのラモスのセリフです。若い世代では通じないかもしれませんね。(婆談)あ、『バー(bar)談』ってネーミング、いいんじゃない? これ、使ってもいいですよ。(笑)

しょうゆとバターってほんととっても相性いいですね。一時期お店に国産バターがなかったですが、このごろ、やっと見かけるようになりました。酪農って、工場で化学的にに作り出すものじゃないから、自然に左右されるんでしょうね。牛さんのお乳の出とか、アナログな要因で。


今住んでいる東京のこの町では鮮魚が手に入りにくいです。香川(うどん県)は、うどんだけじゃないと唱うだけあって、魚も美味しいのです、ほんとうに。

子供時代、島で暮らしたこともあって、新鮮な小魚はあたりまえにありふれていました。ありがとうの反意語があたりまえと最近言われているように、そこには感謝の念もなく、むしろ毎日魚でうざい感もあるほどでした。今になってありがたみがわかります。

魚屋さん探訪はそのうちするとして、近所のスーパーの魚売り場はコンパクトにまとめられていて、価格もそう高くはないのですが、小魚類は少ない感じです。全身のイカはなく、カット済みのを見つけました。150円。ほんとうはワタも利用したいところなんですよね〜。これでよしとするか。

〈材料〉

  • イカ(カット済み) 1パック
  • インゲン豆 1袋
  • バター 2片
  • しょうゆ 小さじ2
a
  • しょうゆ 小さじ2
  • 胡椒 少々
  1. インゲンは半分に切り、さっと塩茹でします。
  2. フライパンにバター2片を溶かし、1を炒めます。
  3. イカを加えてさらに炒めます。
  4. aで味付けをします。

イカは火を通しすぎないように、まずどっちかというと煮え過ぎてもかまわないインゲンを先に炒めました。イカはほんわり柔らかく仕上がりました。それでもこのインゲン、しっかりしていました。もうちょっと下茹で時間を長くしていてもいいかなと思いました(種類にもよると思います)。


前菜は温サラダ(ミニアスパラ、オクラ、缶詰のムール貝)。グリーンアスパラ、オクラはインゲンを茹でたお湯でさっと塩茹でしました。茹であげてからも加熱が進むので、茹で時間は気持ち短めにして、きれいなブリーンをキープ。

ちょっとスタイリッシュな海鮮って感じになったんじゃなあい? ざっくりな作り方になりましたが、このミニアスパラ(100円)、ほんとに細くてかわいくて、いろいろ使えるかも、と創作意欲を掻き立てられます。。女子的なかわいい盛り付けにも挑戦したくなりました。


簡単 時短 シーフード
2015年8月24日(月)

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青子
性別:
女性
自己紹介:
主婦歴通算23年
大阪生まれ香川育ち現在東京暮らし。
仕事はSOHO。
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